KINU M47, 毎月じわじわ売れてます | 愛媛・佐礼谷の自家焙煎コーヒー豆通販|Coffee Reverb

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KINU M47, 毎月じわじわ売れてます

#kinu #コーヒーミル 

KINU M47シリーズの販売を始めて早10ヶ月。

扱い始めた当初は「豆を挽くだけなのにこんな高いもの、買ってくれる人いるんだろうか」と、おそるおそるでした。

しかし、気にかけていただく方やご購入の方が日ごとに増えてきて、ありがたいことに毎月コンスタントにKINUのグラインダーが売れています。

自分の良いと思うものをモノを、声を大にして「いいぞ!」と言う。これは僕の推し活でもあるのです。

モノはいいのに、売り方が不器用

KINUは同価格帯のコマンダンテと違い、マーケティングが不器用というか、良く言えば職人気質というか。

作る技術は間違いないんです。高品質なコーヒーグラインダーやスパイスグラインダーは、30年以上作り続けて世界的なシェアも実は結構なものなんですよ。

でもそれらはOEMなどが多く、自社ブランドを掲げたのは実はこのKINU M47シリーズが彼らにとって初めて。

日本でもユーザーが多いとは言えない状況かと思います。

突出した耐久性、他を寄せ付けぬビルドクオリティ、操作の快適性。間違いなく一級品なのに、もったいない!

そんな理由から、少しでも広めたいなということで、こうして布教に努めています。推し活たる所以です。

色んな方が買ってくれています

数千円のミルからいきなり大ジャンプという方ももちろんいらっしゃいますし、

COMANDANTE C40やタイガーシャーク、1Zpresso K-Ultra, JPpro, Timemore C3やC5など、既に大物を色々お持ちの方が買っていかれるケースも見受けられます。

Timemoreやコマンダンテと店頭で挽き比べて「一度触ってしまうと戻れない…」という方も多いですね。

こんなフィードバックいただいてます

とにかく速くラクに挽ける

「安い手挽きミルだと時間もかかるし、手がしんどいので電動ミルを検討中」な方が、紆余曲折を経て結局KINU Simplicityを選んでいただきました。

朝の20秒の挽く時間が、大変幸せとのことです。

Classicをお買い上げの方は「眺めても挽いても最高」と仰ってくれました。

特に最上位機種のClassicの艶消し仕上げは、工芸品レベルで本当に美しいです。

見たままの美しさを表現するには、撮影用の照明が1灯では足らず、複数灯と圧倒的な技術が必要です。

反射物を撮るのは、ブツ撮りの中でも最高レベルの技術が必要です… それだけ難しく、また今まで見てきたClassicの写真は、実物の数%の魅力しか写し出していません。

もちろんこの写真でも、力及ばずまだまだです。

つまり、「Classicの実物はマジでヤベエぞ」ということです。眺めながらウイスキー舐めるならコレ一択。

Topと比べてもTop

先に挙げたような高級ミルを複数お持ちのお客様からのフィードバックで多いのは「それらと比べても作りの良さが別次元」「圧倒的に滑らか」というところですね。

「豆の良さを引き出してくれる」という点で言えばコマンダンテ C40のノーマルより優れている。というのは、いただいたフィードバックでは100%のキャリブレーションが取れています。僕もそう思います。

1ZPresso K-Ultraよりも味を引き出したうえで、クリア感のK-Ultra, 重厚感・厚みのKINU. という評価もいただきました。

もちろん高級感という点では、申し訳ないですがCOMANDANTEとは全く比較にならないレベルです。

あくまで「高級感、造りの良さ」という点に絞っての話ですので、くれぐれもご容赦ください。

Phoenixも意外と悪くない

そんな Top Of TopのKINU M47シリーズ、全体的にイイお値段しちゃうのですが、Phoenixあたりはまだ買いやすい価格です。

親指を引っ掛けるサムストッパーが廃止されている代わりに、ラバーグリップが付いてきます。

エスプレッソ用の細挽きはともかくとして、ドリップ用途なら挽き心地はほぼ変わらないかと思いますね、個人の感覚では。

また、軸を支える柱もプラスチックに変更されています。こちらもドリップ用途ではそんなに気にしなくてもいいのでは。

カチカチの浅煎り挽くのに軸のたわみをよっぽど気にする方や、エスプレッソ用のメッシュを極限まで追い込みたい方以外はこれでOKかと思います。5年保証もついてますし。

(PhoenixでもCOMANDANTE C40よりは軸ブレ少なさそうではあります)

そして、粉受けがマグネット式からシリコンOリング式に変更となり、大幅な軽量化を達成しています。

出始めの頃は「数年でシリコンがゆるんでしまった」とのレビューが見られましたが、その対策でしょうか、メーカーもなんと予備のリングを2つも同封するようになっています。これなら安心!

そして、替刃を追加しても他のモデル単体より安く済んじゃう!これは大きなアドバンテージです。

ドリップメインの方は替刃はマストバイですよ!まだの方は是非!

個人的オススメはRebel

「どれがオススメ?」と聞かれたら、私物で毎日使っているRebelでしょうかね。

フラッグシップのClassicを買えるならそれが一番ですが、正直見た目の高級感くらいしか違いがありません。

耐久性や挽きの良さは全く変わらないと言ってよいかと思います。

滑り止めのパターンがあるので、「とにかく美味しいコーヒーが飲みたい」「長く大切にしたい」という方へのベストチョイス!

Waveってのも出ましたね。

しれっと登場したKINU M47 Wave、初のカラバリでピンク系のもあります。

準備ができ次第、一応当店でも扱う予定ではいますが、うーんClassicかRebelでいいのでは?というのが今のところの感想。

あくまでネットでリサーチした結果の見解ではありますが。

Branding Coffee様より転載

とにかくKINUはいいぞ

眺めて良し、挽いて良し。一生美味しいコーヒーが飲める。

お客様からも素晴らしいご感想をいただいていますし、僕も電動でもコマンダンテでもTIMEMOREでもなく、KINUを毎日愛用しています。

当店でお買い上げいただくと、試し挽き用と称してコーヒー豆をプレゼントしております。

是非ご利用くださると幸いです。

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