「いつものドリッパーを、名店の味に格上げするネルフィルター」
ついに来たねネルドリップ。本格的だけど扱いが難しいんでしょ?

そのイメージあるよね。でもそんな高いハードルをヒョイと越えられるアイテムを、今日は紹介していくよ!

ほー!そんなのがあるん。見るだけ見てみよか。

円すいドリッパーに、ポンと置くだけ。

いつものドリッパーが、極上のネルに。
一番の魅力は、今あなたが使っているハリオやコーノなどの円すいドリッパーにそのままセットして使えること。
専用のハンドルは必要ありません。
円すい形なら100均のドリッパーでもOK。逆にロックな組み合わせかも。
- 660円 [税込]
「平日はズボラに、週末は余白を。」 そんなコーヒーラバーの夢を叶えます。 「ネルは難しそう…」という常識を覆す、ハリオやコーノ等の円錐ドリッパーにポンと置くだけのフィルターです。 ■ なぜ、これが選ばれるのか? ネルの猛者が認める「マルタ」製: 本物の道具をいつものドリッパーで。 ペーパーと同じように淹れて構いません。 意外なことに、ペーパーより雑に淹れてもアラが出にくいのがネルの良いところ。誰でも「名店の味」を再現できます。 ■開通儀式 小鍋で、1杯分のコーヒー…
ネル界で最も信頼できるメーカー「マルタ」製

このネルを作っているのは「マルタ」というメーカー。
「ネルの猛者たち」から絶大な信頼を勝ち取っている、間違いのない作り手です。
そんな本物の道具を、いつものドリッパーで。なかなか贅沢ですね。
「平日はペーパーでズボラに、週末はネルでじっくり余白を。」
こんなスタイルも、なかなかオツなものではないでしょうか。
円すいドリッパーをお持ちでない方は、こちらのコーノをどうぞ。
- 1,100円 [税込]
あらゆるペーパードリッパーの中で、最も「コク」が出せるものはどれでしょう? その答えがこのコーノ名門ドリッパーと敢えて言い切ります。 ポットから注がれたお湯が、コーヒー粉とじっくり触れ合う時間をつくってくれるドリッパーです。 お湯と粉が触れ合う時間が長いので、その分コクが抽出されます。 それでいて、アクを落とさないため雑味のないクリアなカップになります。これも美味しいコーヒーには大切な条件なんです。 ぜひ最もオススメな円錐ペーパー「アバカフィルター」を扱っております。…
実際に淹れてみた

今回はスーパーなどでもよく見かけるハリオV60で淹れてみましょう。
できれば1-2杯用の小さい「01サイズ」がオススメ。

まずは濡れた状態のネルを絞り、お湯の蒸気で温めてやります。
10秒もやれば十分。

粉をセットします。
ペーパーの時より、こころなしか粉も喜んで見えます。

後はいつも通り淹れるだけ。…え?意外ですか?
ネルって眉間にシワ寄せてポタポタするものだと思ってた。こんな簡単でいいの?

店だとそういうところもあるけど、ご家庭ではペーパーと同じ淹れ方で全く問題ない。ちゃんと美味しいから大丈夫。

たしかに、家庭には家庭のコーヒーの良さがちゃんとあるよね!

- 660円 [税込]
「平日はズボラに、週末は余白を。」 そんなコーヒーラバーの夢を叶えます。 「ネルは難しそう…」という常識を覆す、ハリオやコーノ等の円錐ドリッパーにポンと置くだけのフィルターです。 ■ なぜ、これが選ばれるのか? ネルの猛者が認める「マルタ」製: 本物の道具をいつものドリッパーで。 ペーパーと同じように淹れて構いません。 意外なことに、ペーパーより雑に淹れてもアラが出にくいのがネルの良いところ。誰でも「名店の味」を再現できます。 ■開通儀式 小鍋で、1杯分のコーヒー…
「実はペーパーよりミスらない」意外な懐の深さ
ここ、意外と知られていないポイントなのですが……。
実はペーパーよりも、ネルの方が淹れるのは簡単かもしれません。
ネルは、ちょっとした注ぎミスをギュッと吸収して、深いコクに変えてくれるんです。
抽出に不安のある方ほど、ネルが助けてくれる
そんな頼りになる味方です。
オススメは中深〜極深煎り

ネルの持ち味は、Reverbの豆との相性は最高です。
特に「まろやか」「こくぶか」「むこうがわ」のような深煎り豆は是非ネルで淹れてみてください。
体の奥までじんわり染み込んでいくような、コクととろみがあなたを待っています。
最初だけの、ちょっとした「儀式」

(↑水をケチってしまいました。10分煮てもネルがしっかり浸かる量がオススメ。)
新しいネルを下ろす時だけ、10分ほどコーヒーの粉(使い終わったものでOK)と一緒にグツグツ煮てあげてください。
これが、ネルをコーヒーに馴染ませるための「開通式」のような儀式。
また、使い込んで湯抜けが悪くなってきたり、なんとなくリフレッシュしてあげたくなったら
粉なしで10分ほど煮沸してあげましょう。
「手入れ」は、思っているよりずっと簡単。

「保存が大変なんでしょ?」というお悩みも、カンタン解決です。
とりあえずは「乾かさなければOK」なので、2パターンをご紹介。
ケース①:週末の余白コーヒー要員として
- 使い終わったら粉を落として洗う
- ギュッと絞ってジップロックに入れる
- そのまま冷凍庫へGone!
次に使う時は、水に漬ければすぐ解凍できます。
ケース②:日を空けずに使う場合
- 使い終わったら粉を落として洗う
- タッパーなどに水を張って冷蔵庫へ
- 1日1回、水を替えてあげましょう
どうです? 意外とやれそうな気がしませんか?
水を替えるのが手間に感じたら、冷凍が一番。
コーヒー1杯分のお値段で、これからの毎週末を余白タイムに。

お店でコーヒーを一杯飲むのと変わらないくらいの価格で、毎週末に「豊かな余白」を。
さいごに
佐礼谷スタンドでのあのネルの味を、ぜひご自宅のいつものドリッパーでお楽しみください。
使えば使うほど油分が染み込み、より深い味わい、豊かなとろみが育っていきます。
平日の軽やかさ、週末の深み。
この二刀流を知ったあなたは、もはやコーヒー界の大谷翔平です。
ぜひ、お気に入りの豆と一緒にカートに入れてみてください。
- 660円 [税込]
「平日はズボラに、週末は余白を。」 そんなコーヒーラバーの夢を叶えます。 「ネルは難しそう…」という常識を覆す、ハリオやコーノ等の円錐ドリッパーにポンと置くだけのフィルターです。 ■ なぜ、これが選ばれるのか? ネルの猛者が認める「マルタ」製: 本物の道具をいつものドリッパーで。 ペーパーと同じように淹れて構いません。 意外なことに、ペーパーより雑に淹れてもアラが出にくいのがネルの良いところ。誰でも「名店の味」を再現できます。 ■開通儀式 小鍋で、1杯分のコーヒー…





